本は安くてもプレイステーションポータブルは高く売れた

本が好きなので良く購入します。読み終わるとよっぽど気に入って置いておきたいもの以外は売却することにしています。
今は電子書籍もありますが、私は紙ベースで読むほうが落ち着くので、本で購入することにしています。
いつも利用するのはBOOKOFFさんの宅配買取という買取サービスです。
利用方法もとても簡単で誰でもすることができると思います。古本なら20冊以上、ゲーム機やゲームソフトなどゲームの関連は3点以上集まれば宅配買取が利用できます。
段ボールは家にあるもので大丈夫なので、通販で購入したりしたときの段ボールを1つ置いておくと便利ですよ。インターネットから宅配買取を申込み、その際に集荷の日時も決めます。
そして、あとは段ボールに入れて集荷に来るのを待つだけです。
送料は勿論着払いでBOOKOFFさんが持ってくれますし、伝票も用意しなくても宅配業者の人が集荷に来た時に持ってきてくれるので、段ボールに入れてガムテープでとめるだけといった具合です。
買取対象の本も幅広く、子どもの絵本から実用書から文庫本から多くのものが対象ですので、20冊もすぐに集まります。
買取価格は正直そんなに高くないのですが、捨ててしまえば0円だから、数百円でも家計の足しになったりそれにいくらか足してまた新しい本を買えることは有りがたいことだなと思っています。
ゲーム関連の方は古本よりも買い取り価格が良いので、売却は更にお勧めできます。
一度プレイステーションポータブルをもう使わないので売却したところ3000円くらい値がついて凄くうれしかったです。

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オークションやアマゾンで個人的に売った方が利益は大きいのでしょうが、都度都度落札状況をチェックしたり、その後連絡取り合って自分で梱包発送の手間を思えば、宅配買取はすごく楽だなと思います。
そして、何より嬉しいのは、自分には読み終わって不要と思う本でもその本がまた誰か違う人の手に渡り、違う人を感動させたり喜ばせたりできるということに、ロマンを感じてしまいます。
あと、言うまでもないですがゲームソフトや本は新しい方が買い取り価格も良いので、要らないと判断したものはなるべく早急に売却することにしています。
旬が過ぎると本は特に下落が激しく数十円になってしまいます。

モンスターハンターポータブル2ndG

最初にプレイしたモンハンは、オンラインのフロンティアでした。よくある話ですが、クック先生に全く歯が立たず、しっぽでしばかれ続けてました。一緒に遊んでくれていたお仲間は、覚えの悪い私をどう見てたでしょうか・・・。
時は流れて、下位ではあるもののヴォルガノス大王を防具なしで倒すことに成功しました。いやぁ、あのときはうれしかったわけですが、それから程なくして今度はPSP版のP2Gを買ったわけです。
基本的にはフロンティアと一緒だったので勝手知ったるという感じでしたが、よく考えたら私ラージャン苦手でした。結局最初から金ぴかのラージャンって倒したかな・・・なんか、あまりにも苦手すぎて、結局一度も倒せなかったような気がします。あれ強すぎでしょ。
昔は苦手だったナルガクルガとティガレックスは、けっこうすんなり倒せるようになったんですが。あいつらは面白いですよね。大技のあとにしっかり隙を作ってくれて、大剣のため攻撃が入れられるという。やっぱりそういう、メリハリって大事ですよ。だからアカムトルムも好きな敵です。
リオレウスとかいうずっと飛んで降りてこない敵は、何を考えて作ったんでしょうね。難しくしよう、簡単には倒されないようにしようというのはいいんですが、方向性が謎すぎました。
でも3以降敵の隙が小さくなっていき、なんかコレジャナイ感が強いので、私は今でもP2Gが一番面白いですね。ならちゃんと金ラージャン倒せよって話なんですが・・・。

ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生

アニメにもなった「ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生」は、超高校級の才能をもった高校生だけが入学できる希望ヶ峰学園を舞台に、主人公苗木誠が入学するところから始まります。
憧れの希望ヶ峰学園入学初日。苗木誠が学園の門を潜ろうとした瞬間意識を失い、そこから物語が展開していきます。
意識を取り戻し辺りを見渡すと、そこには監獄のような有様の教室。窓は鉄格子で固定され、校舎の玄関も厳重に施錠されています。校舎の中にいた主人公含む15人の生徒達で校舎内を探索していたところに、入学式のアナウンス。
「みんなには一生ここで過ごしてもらいます。外に出たい人は
 ーーー誰にもバレずに殺人を遂行すること。」
1つの殺人を皮切りに、混乱した生徒達が繰り広げる殺人の数々。
残された生徒たちは、犯人を見破ることができなければ処刑すると言い渡されます。裏切り、不信、信頼など、様々な人間関係を繰り広げながら15人の生徒達が真実を追及していきます。
笑いあり、涙あり、スリルあり、アクションあり、推理あり!様々な要素を詰め込まれた作品は、声優にも注目です。
有名声優の名前が並んでいますが、中でもドラえもんの声優でもあった大山のぶ代さんが、なんと!モノクマというユーモアある悪役を演じているのです。
声優でも、物語でも、推理でも楽しめるゲームになっています。

GLAY『UNITY ROOTS & FAMILY』の良さは25歳過ぎて初めて分かる

学生生活を卒業し社会に出て、初めて親の苦労が分かる。よく聞きますね。今まで仕事ばっかりであんまり家にいないお父さんを
、ずるずると反抗期を引きずって「なんか鬱陶しい」と思っていたけど、「お父さんってすごい」って思うようになる日はいつか
必ず来るものです。お父さんに限らずそれはお母さんに向けても同じことですが。
それらの感情を持つのは、大体20代中盤に差し掛かった辺りではないでしょうか。やっと仕事にも慣れてきて社会の荒波に揉まれて、
そんな中で愛する人を見つけて結婚して…ということを考え始める年頃です。
人生の岐路とも言える歳に聞くと心に沁みる一曲があります。

GLAY『Father & Son』です。
これは2002年に発売された『UNITY ROOTS & FAMILY』というアルバムに収録された曲です。アルバムそのものもGLAYが今まで発売してきた中では
かなりの異色作とされています。
GLAYのアルバムというよりは、リーダーTAKUROの人生観や思いを詰め込んだものでそれをGLAYが表現するといった感じのものです。
収録された曲はキャッチーさで人気を博してきたGLAYからは想像も出来ないような哲学的な歌詞が多かったため、当時の若いファンからはあまり好評とは
言えませんでした。しかし、年月を経るにつれてじわじわと人気になっていき、今では「25過ぎて初めて良さが分かるアルバム」とさえ言われるようになりました。
スルメのような噛めば噛むほど良さが分かるアルバムです。

そのアルバムの中で最も涙を誘うのがこの『Father & Son』です。タイトルの通り、父親について書かれた曲です。作詞作曲はTAKUROです。
実はこの曲はTAKUROが幼い頃に亡くなったお父さんへの思いが書かれた曲なんです。彼自身父親についての記憶がどれほどあるか、この歌詞を書いた当時がいくつだったのかは不明ですが、もしかしたらお父さんが亡くなった年齢と同い年だったりしたのかもしれません。

さて、この曲の何が秀逸なのかと言ったら勿論歌詞の内容です。全体的に心に沁みるのですが、ある一部分だけでもじわっと涙で目が滲みます。
「この頃親の苦労が 少しわかる気がして、真面目さが取り柄だった父の姿勢に似て」という一節。

毎日毎日会社に行って、理不尽な上司に怒られて、夜は遅くに帰ってきて取り敢えず眠って…そうやって貰える僅かな給料。金を稼ぐという事は、働くという事は
なんて難しくて大変なんだろうと思った時に、この歌詞を見ると父を思い出します。
「家族のために文句の一つも言わずに、朴訥と真面目に働いていた父はどれだけの苦労をしてきたのだろう」とようやく父の偉大さを理解できます。
ここに「25歳を過ぎて初めて良さが分かる」という事の意味がご理解頂けると思います。
またTERUの優しく柔らかい、語り掛けるような歌声がさらに感情を高ぶらせてきますので、聴く時は一人で聴く事をおすすめします。
こういった曲は他のバンドにはない、GLAYらしいものでしょう。ロックバンドでありながらも純朴で優しい人生観が詰まっています。

GLAY入門編にはおすすめしないアルバムですが、曲単品としては『Father & Son』はおすすめです。
聴いた後、お父さんにありがとうと言いたくなるかもしれません。

神リメイク「俺の屍を越えてゆけ」

PSPで2011年にリメイクされた「俺の屍を越えてゆけ」。血脈を受け継ぎ、短命の宿命を繋いでいき、酒天童子を倒す物語です。
過去にPSで発売された時の動作面などを見直し、スピード調整やバランス調整などを徹底的に行った結果、神リメイクと称されるまでのゲームになりました。
神様も新規のものが増えましたし、当時のスタッフと当時の声優さんを全員集めて作り直したというだけのことはあります。
実際にプレイしてみると、「人間の命とはかくも儚いものなのか」と痛感することでしょう。どんなに美人でも、どんなに強くても、必ず数年間で死んでしまう「短命の呪い」は、その時を精一杯に生きるということを教えてくれます。感情移入度が半端ないんですよね。一人ひとりに名前を付けられますし、一緒に戦っているとどうしても思い入れが出てきてしまいますので、別れの時は涙しますが、これも全て、運命の輪を断ち切るためと思い、厳しい人生を歩み続ける覚悟を教えてくれます。
単なるゲームにとどまらず、人とは何か、宿命とは何か、命とは何かを教えてくれる、素晴らしいリメイク作品だと思いますので、まだこのゲームに触れたことがない方は、ぜひこの機会にプレイしてみてください。

あの感動が再び…「幻想水滸伝I・II」

幻想水滸伝I・II」は過去にPSで発売された2本のRPGが1本になったものです。幻想水滸伝は個人的にこの2本が最高だと思っているので、それが1本のゲームとしてPSPで発売されると聞いたとき、小躍りしました。
個人的に、過去、これほど人間ドラマに主軸を置いたゲームは知らなかったからです。
ゲームの特徴は108人の仲間を集めるというもの。そのボリュームだけですごいなと思ったものです。それぞれの宿命を背負った仲間たちとの冒険をしているうちに、きっと何かが心に残ることでしょう。
特に「幻想水滸伝2」はストーリー性がより強化され、幼馴染との別れや姉との物語がマルチシナリオで描かれ、展開が変わることすらあります。このゲームはある仲間を連れている時とそうでない時で展開が変わったり、台詞回しが変わるので、何度でも楽しめる要素があります。自軍本拠地では仲間の特技を活かしたミニゲームが行えたり、料理大会もできるため、飽きることがありません。ぜひ、多くの仲間に囲まれ、冒険をしていってください。
RPGの最高傑作である「幻想水滸伝」が携帯機でプレイできる時代になったというのは、昔なら考えられないことであり、非常にありがたいことでもあるのです。